2009年12月8日火曜日

見るべき韓国の映画

日本に来てから暇な時間がドンドンなくなってきたんだけど、疲れている時はまだ映画を見ることにする。

一番最近見たのはまた韓国の映画、日中飲酒(Daytime Drinking)という。この映画は、僕が見つかっている映画の通り、妙に面白いのだ。(そんな映画ばかり見ちゃうよーーー)

映画がその名が付けられている理由は多分、主人公は本当に二三日中飲酒しちゃうからだ。久しぶりに男同士の友達のパーティで酔っ払っちゃって、皆と明日遠足の約束をするんだけど、着いたら、その約束、彼しか覚えていない。そして、「とにかくアドベンチャーにしよう」と決心。だって韓国の文化により、先輩からのお酒を飲まないわけには絶対行かないから、冬の人気(ひとけ)のない山で酔っ払っちゃって、お金もパンツを取られ、同性愛者のトラックにヒッチハイクして寝ている間に痴漢され、色んな変や可笑しいことをされてしまう、かわいそうな主人公なのだ。結局友達と会い、男同士で楽しんで、その二三日を反省しながらまた酔っ払っちゃう、でも今度は友情のキズナを強める。

まぁ、この映画には、恋愛と未練、誤解と友情、文化と常識、旅の精神や色んなことが含まれているから上手に説明できないんだから、みんな是非、見てみてください。(特にグリーブさんの島パーティに役に立つと思う 笑)

見るべきだという言い訳をもっと欲しいなら、雪がたくさんあるからクリスマス・スピリト???

2 件のコメント:

  1. 写真は今壊しているけど、本当に面白い映画に見える。日本にいたときに映画館に映画を見るのは高かったから、日本語の映画は少しだけ見たことがある。でも、おくりものという映画を見たの?

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  2. 早稲田も学期末でいろいろ忙しいんだな。でも、せっかく日本に留学しているんだから、忙しくて、映画を観るひまもないというのは悪いことじゃないよな。

    なんか、ものすごくばかばかしくて、思いっきり笑える映画みたいだね。こんな映画はきっと一人で観るより友達と一緒にそれこそ、お酒を飲みながら(日中/夜間飲酒)観ると楽しいだろうね。家内の影響で私も韓国のドラマをよく観る。韓国語は全然分からないんだけど、字幕なしでも何が起こっているか結構分かって楽しめる。日本語も日本の文化も、韓国のそれにずいぶん近いんだなと感じる。

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